ic121241’s blog

書くものの系統はバラバラ

ハードウェアがソフトウェアよりも遅くなる瞬間

「専用ハードウェアは同じ計算をするソフトウェアよりも必ず早い」

普通そうだと思いませんか?私も先日まで思っていました。結論を言うと、早いのは間違いないのですが、「設計を誤るとハードウェアを使うと逆に遅くなる例がある」ということです。今日はそのことを皆さんにぜひお伝えしたいです。

最近SDSoCの話をした

このブログより2つ遡ったブログで、SDSoCについてお話しました。

ic121241.hatenablog.com

SDSoCというのは、FPGAで有名なあのXilinxが配布しているIDEのことです。何ができるかというと、Xilinx社が発売しているFPGA評価ボードを扱うためのものです。

具体的に言うと、C言語でソースを書いてそのコードをHW/SW協調設計にてFPGAで高速化できる!といった素晴らしい代物です。私の研究の一環でこれを使って、SSIM計算なるものを高速化しようと企てていたときのことでした。

計算をハードウェア化したはずなのに逆に遅くなっている

C言語で件のソースを書き、SDSoCの機能を使いワンクリックでハードウェア化して、予め用意したソフトウェア関数と一緒に実行してどちらが早いか確認しました。

実行にかなり時間がかかったので、「おやおや?ソフトウェアは随分と実行が遅いですね????」と心のなかで煽りながら結果を楽しみに待っていました。

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私が脱稿するために必要なもの

昨日、論文提出締切日でした

2017/08/10は電気学会の論文締切日でした。ちなみに論文を書き始めたのはその前日です。提出日ぎりぎりになってから動く悪い癖があるので、できればこれを取り除いていきたいですね。

ちょっとだけ言い訳をすると、実験が追いつかずにそちらに重きを置いていたので、論文を後回しにしていました。(その実験も締め切り当日に終わらせたんだけれど。

今までの人生で論文を5本ほど書いてきたのですが、論文は2つの種類にわけられることが経験則的にわかってきました。

 

1.実験結果が既に出ているときの論文の書き方

実験結果が出ているが、その疲れからか理性は飛び、もはや論文を書きたく内までのやる気がないときって有りますよね。そういうときってだいたい、「完成」というなの目標が大きく見えて意思が失墜しているときです。

ということは本文を書かずに、別のちょっと楽しいことをすると、気分転換になり余す。簡単なことからこなしていって、楽しさの惰性で本文を少しづつ書いていけばいいのです。この手順を箇条書きにしていきたいと思います。

  •  実験結果を写真から論文に載せる画像へ加工する
  • 実験結果からグラフにするべき数値をグラフにする
  •  「概要」「理論・手法」「実験方法」「実験結果」「検討・考察」の章タイトルを書く
  • それぞれの章に箇条書きでどんな内容にするかを記入
  • 実験結果の写真やグラフを貼り付けて、「実験結果」の章を完成させる
  • 「実験結果」をもとに「検討・考察」と「実験方法」を書く
  • 「理論・手法」を書いてから「概要を書く」

 頭のなかに思い浮かべている論文の内容があいまいな初めの方から書いていくと、書いてるうちに頭が冴えてきて実験結果あたりで調子が良くなりますが、だいたい論文の前半後半で少し内容がねじれたりします。ということは逆手に取って論文を後ろから遡るように書いていけば、出した結論をもとに概要を構築していくだけですから、大変楽になります。

 

2. 実験結果が出ていない論文の書き方

締め切り間近だっていうのに、論文はまだ書いてないし、実験が終わってなくてそれどころじゃないことありますよね。そんなときは時間を効率的に使うことが求められています。スキマ時間を活用して論文を書いていくためには、実験が終わったらあとは図を貼り付けるだけの状況を作り出さなければいけません。

ということを加味すると論文の状況は「予め書く内容がほぼ固まっていて、実験結果を貼り付けたら8割完成しているような状況」が好ましいです。論文は「虫食いドリル」のようにしなくてはいけません。これにするための手順を箇条書きで書きます。(想定として実験が並列に進んでいます)

  •  「概要」「理論・手法」「実験方法」「実験結果」「検討・考察」の章タイトルを書く
  • 全部の章に箇条書きで内容を書く
  • 実験結果依存の部分以外を全部書き上げる(ここで"虫食い"状態を作り上げる)
  • 実験が終わったら画像加工やグラフに加工する
  • 実験結果の画像やグラフを貼り付ける
  • 論文の虫食い(実験結果依存の場所)を書き込んで完成させる

この順序で行けば、実験のときのモチベーションをそのまま論文執筆に持ち越せるため、実験が終わったことによる燃え尽きを起こさずに、スムーズに論文を書き上げることができるかと思います。

え?実験中は論文を書けない?寝る前の30分ぐらいで虫食い論文を作りましょう!

そもそも……

楽な論文作成の方法を書いてきました。しかしそもそも、実験は前からやっているべきで、論文は最低でも締め切り一週間前には8割完成していることが望ましいです。今回の私は環境構築がうまく行かず、そもそも実験をする環境の作成につまづいている状態でした。できればこの記事を読んだ皆さんはエクストリームな論文執筆はせず、余裕を持って論文を書きましょう。

 それでも、テスト期間と論文締め切り被るなどして論文執筆時間がどうしても足りなくて、効率を最大限求めるときが来るかもしれません。そんなときはこの記事を参考にし、諦めずに論文を提出してほしいです。

 

 

 

でもやっぱり……

論文は締め切りに追われない余裕を持って書き上げましょう!

以上です。

SDSoCでuramdisk.image.gzを生成する方法

Zyboをただ使いたかっただけなのに、情報がいまいちなくて詰んだ話

DIGILENT社から発売しているZynq-7000を搭載したFPGAボードのZyboがある。こいつを動かすツールの一つにSDSoCと言うものがある。

https://japan.xilinx.com/support/documentation/sw_manuals_j/xilinx2016_3/ug1028-sdsoc-intro-tutorial.pdf

 SDSoCチュートリアルを読んでみれば、プロジェクトをコンパイルすれば幾つかファイルが生成されるとあり、これをSDカードに入れれば動くという寸法らしい。しかしここ二ヶ月の間どうにもうまくゆかず、いくらコンパイルすれどいくらSDカードに入れようとも、Zyboはうんともすんとも言わなかった。

ここから地獄のインストール作業が始まる

最初に我がPCに入っていたのは2017.1なのだが、チュートリアルには2016.3とあった。これが悪いと思い、アーカイブ内の最新版であった2016.4をPCに入れた。「入れた」と簡単に書いているが、インストールするものはSDSoCとVivadoの2つが必要である。さらに、Vivadoは5GBもダウンロードせねばならず、SDSoCに至っては20GBもダウンロードが必要である。バージョンをたったひとつ変えるだけでも、3時間ほど時間を要する。

スタバでコーヒーをおかわりしながら待っていたが、飲みすぎてカフェイン酔いを起こすには十分な待ち時間だった。カフェイン酔いに明け暮れインストールも終わり、バージョンはチュートリアルと同じ2016で大丈夫かと思いきや、これまたうんともすんとも動かないのであった。私のスタバ生活は始まったばかりだ!

スタバの暇つぶし中にYoutubeを漁っていたのだが、ある一つの動画を見つけることになる。

www.youtube.com

この動画を見ると私が生成したかったuramdisk.image.gzをいとも簡単に生成した上に、ばっちりターミナル上で起動してみせた。この動画にはバージョンが説明されていなかったが、幸いにもコメント欄の方で「これバージョンなんですか?…あ、2015.4だったら行けましたわ。」とあったので私は歓喜した。

SDSoCでuramdisk.image.gzを生成したかったらバージョンは2015.4で!!!!

今回はなんという「しっかりしてくれXilinx」だったが、いままでにもしっかりしてくれと叫びたいことは多々あった。

みなさんもXilinxのツールを使うときはお気をつけください。

 

 

【FGO】エルキドゥのここがすごい【強化おめでとう】

このブログを放置して半年近くがたちました。

そろそろ何か書かないとやばいと思い、なんとか書くものがないかと探した結果、今回はFGOについて書こうと思いつきました。

今回はFGOのキャラクターであるエルキドゥについてプレゼンしたいと思います。

エルキドゥは僕のFGOで一番育てており、お気に入りなので是非最後までご覧ください。

 

エルキドゥのここがすごい

カード構成

  コマンドカードの構成はQ3 A1 B1という典型的な星出しランサー。

スターエンジンがかかるとQ3のクイックブレイブチェインに加えクリティカルも発生しますので、安定して星を40個ほど生成できます。

宝具

  宝具はB。「せっかくコマンドカードがQ3枚だから、Qで揃えればいいものを……」そう思うかもしれませんが、それは早計です。エルキドゥの宝具は、「敵1体の防御力をダウン」を付与してからの攻撃になっているので、等倍でもそれなりに火力が出ます。それどころか、敵の防御力を下げ、後続の攻撃力を上げてくれます。

そして防御力ダウンは3ターン続くので、宝具を使った後もダメージを稼ぐことが可能まので、エルキドゥの宝具を1stに選んで宝具チェインをすると恐ろしい火力を生み出すことができます。つまり、エルキドゥの宝具を1stに選んで宝具バスターチェインをするだけで、高火力になります。皆さん早くバスター宝具パにエルキドゥを採用しましょう。

これに加えて敵が神性持ちの場合は確定でスタンがつくので、うまく使いこなせば強力な武器となります。宝具のOC効果は「防御力ダウンの効果アップ」なので、概念礼装の魔性菩薩を着けて、攻撃の起点として強化するのもおすすめです。

スキル

  • 変容 : バスターアップ+ クイック or アーツをアップ。上昇率は初期30%Lv1050%上昇

  • 気配感知 : 敵の1体のクリティカル率を下げる & 敵の回避状態を解除する + 自分に回避(1ターン)を付与する

  • 完全なる形 : 自身のHPを回復する + 自身を弱体解除。Lv15,000回復、Lv1010,000回復。

  1スキルは主に宝具威力を上げることが目的で、あくまでQアップとAアップはどちらかがランダムにアップします。あまりあてにせず、おまけ程度に考えたほうが気楽です。

しかしアーツが50%アップとなると凄まじく、条件によっては2ターン連続で 宝具を打つことも可能です。(後述)

もしAアップが来たら、宝具BAの順で攻撃するとバスターの攻撃力上昇に加え、Aの恐るべきNP回収を見せてくれます。Qアップなら、宝具AQ or 宝具QQにしてQOverkillすることで、次のターンへクリティカルスターを供給することができます。

  2スキルは、2017/08/05の強化クエストで回避(1ターン)が追加されました。

いくらHP回復があるとはいえ敵の宝具は痛いものでしたが、これからは宝具(もしくは大ダメージ)を1ターンだけ受け流すことができます。回復スキルである第3スキルのCT10ターンも、ありこれだけを頼りに戦うことは難しかったのですが、回避のお陰で更に耐久性が上がりました。

  3スキルは、FGOトップの回復力を誇ります。さらに自身の弱体解除も含まれています。これはクーフーリンを代表とする「仕切り直し」の上位互換です。スキルレベルが1でもHP5000も回復するので、育てる前から使いやすいスキルです。使うタイミングは、HPが半分に減ってきたら使うのがおすすめです。

アーツ性能がキング・ハサン(第一位)についで第二位

FGOのアーツ性能ランキングでは、第一位のキングハサンに次ぐ堂々の第二位。

その詳細は、変容Lv1のアーツアップで、クリティカル100%Aで敵をOverkillした場合、なんとNP0%から78%まで上昇します。もしこれにブレイブチェインが入ると6%上昇するので、1ターンで84%ものNPをチャージできます。

変容スキルがLv10OverkillとクリティカルでAが入った場合は、わずか1ターンで宝具が打てます。これを利用して2ターン連続で宝具を打ち、敵の防御力をさらにダウンさせることも不可能ではありません。

耐久型ランサー

今回の強化で第二スキルに回避(1ターン)が追加されました。これにより今までになかった防御面が強化がなされ、今後の活躍に期待できます。(というか英雄王並に強化してください運営様)

全体評価

ネットの情報ではエルキドゥが弱いなどと散見されますが、それは間違いです。確かに、いろんなサーヴァントと比べると性能が90点どまりに感じしまい、完成していない印象を受けるかと思います。

しかし、装備する礼装やパーティによりどんな戦闘にも十分な威力を発揮できるので、構成によってはどの分野においても100点に化けることが可能です。もしエルキドゥが使いにくいと感じたら、エルキドゥが活躍しやすい構成に練り直すことで、格段に使いやすくなるでしょう。

今後の強化

エルキドゥのイメージとして、伝説上のギルガメッシュの相棒といったりストーリー上での邪悪なほどの性能がどうしてもつきまとい、それに対して性能がやや乖離しているように思われるかもしれません。

しかし、今回ようやく強化が来たエルキドゥです。これを期にどんどん改善してくれるかもしれません!

まだまだ改善の余地はありますので、その具体例を示します。

  • 宝具のスタンを神性ではなく、確定で入るようにする
  • 宝具での防御力ダウンを防御力大ダウンに強化
  • 1スキルに神性特攻付与を追加
  • 1スキルでのQアップとAアップの両方を確定に
  • 2スキルの回避解除を無敵貫通に変更
  • 2スキルの回避付与を回数制、もしくは無敵(1ターン)に変更

エルキドゥはなんと、完全体になるまでに強化をあと5回も残しています。もしこれが実現すれば「あの最強の英雄王と同格」にふさわしい性能になるでしょう。

最後に

今回紹介したエルキドゥを早速使いたくなった方もいると思いますが、なんと今日(2017/08/05)はFGOでエルキドゥのピックアップをやっています!

今ならエルキドゥと一緒にホームズを引くこともできるチャンスです!だから皆さん早速FGOでエルキドゥを引いて育てて使いましょう!

そろそろ東京から沖縄に帰りたいから筆を執る

ICT委員会の掟

ICTの掟の一つに、部としてイベントに出たら、そのことをブログに書くまでがイベント。この記事は先日行われた起業家甲子園に出てのことを書こうとしている。行われたのは2017年3月7日。今日は2017年3月16日であり、すでに1周間以上も東京に不法滞在をしているので、そろそろ帰琉すべく今日はキーボードに手を伸ばした。

自分がこの記事を書く理由は一つ、起業家甲子園の感覚を後世に伝えるため。

 

起業家甲子園の感想

企業とか内閣府とか色んな人が来ていた、プロコンとなんだか似た雰囲気、そして自分はシリコンバレー体験談をした。

プロコンとなんだか似た雰囲気

デモをするブースがあって、1チームずつ発表して企業の人とかからコメントを貰い、パンフレットを配って企業から名刺をもらう。どっからどう見ても完全にプロコンだ。

違う点があるとすれば、その場にいたのは高専生だけではないということだ。3チームほど高先生はいたけども、その他は中学生を除けばほとんど大学生だった。

雰囲気としては、大学生もいるプロコンという感じだ。殆どのチームとはシリコンバレーで仲良くなったので、そこも違う。プロコンのような臨戦態勢な緊張感はなく、リラックスした雰囲気が空間には溢れていた。

企業とか内閣府の人が来ていた

この辺は完全にプロコンである。SAKURAとかYAHOOとかIBMとか、人事の人がいっぱい来ていた。

プロコンと違う点を上げるなら、協賛企業が違うのと、企業賞がプロコンよりも(人によっては)良い気がする。IBM賞(だったかは忘れてしまったけれど)が、あの人工知能のワトソンを一年間(これも曖昧)使えるという、かなり大盤振る舞いだったよに感じる(プロコンのサイゲ賞と比較されると痛いが)。

シリコンバレー体験記

大コケしたけど、別に大したことじゃないとは強がってみる。あんな素晴らしい場で壇上に上がらせてもらって、しかも2分もの時間をもらって、自分が感じたことを他人に伝えられるのは早々ないチャンスだった。

言った内容はほぼほぼ、これの前回の記事の内容である。というか、どうあがいても2分に到達しなくて水増しに水増しを重ねて、変なスピーチになってしまった。しかたない、あれが自分の最大限の2分だ。

次から出るべきか否か

結論を出すのが非常に厳しいが、しかし、これを書かねば記事が終わらない。もちろん楽しかったし、その反面、出場までに厳しい思いを何度もした。個人的には来年も出てみたい(色んなイベントに参加したいだけではあるが)。

出るべきか否かを端的にいうといらぬ誤解を与えるかもしれないので、判断条件を記してみる。以下の3つに心当たりがあれば、ぜひ出場するといいだろう。

  • プロコンのリベンジ。次こそはうまく発表もデモもできるはずだ。
  • プロコンより多くの関係(企業とか大学生とか)を築きたい
  • プロダクトに自身があって、どんどん発信していきたい

一年の締めの時期にあっただけに、自分はプロコンの延長戦に感じた。プロコンで出したプロダクトに思い入れがあり、もっと売り込みたい気持ちがあれば、起業家甲子園はぜひ出るべきだと思う。後輩の皆さんと一年後の自分はこの記事を見て、来年度の起業家甲子園に出場するかどうか是非検討してほしい。

ではこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

追記

次回からは、自分の二年前(3年生の時期)を振り返ってみようと思う。

そろそろ帰国したいので筆を執る

「ブログを書くまでがシリコンバレーです。」

アメリカから帰国して一週間ぶりのm教授の一声で、僕は未だに帰国できていない。そろそろ帰国しないと不法滞在になるので、真面目にブログを書き始めます。

 

まずは、研修に行っての感想。めっちゃ熱かったんですよ。温度じゃなくて、「想い」の方です。(この場合は「アツい」が良いですかね)

45日の間に計10個近い講演をいただきました。講師のみなさんから伝わったことをまとめると、「シリコンバレーは良いぞ」と「熱い思いを持て!」です。

めちゃくちゃシリコンバレーってすごくて、起業するための投資家も環境もサポートも充実していて、日本とはまた違った良さがあるなと想いました。正直羨ましいです。

講師の方々がとっても熱くて感化されました。もういてもたってもいられなくなりました。シリコンバレーで今すぐに働きたいぐらいです。

 

二年前を取り戻したような気分

シリコンバレーが良い」というのは、二年前にとある友人(FOUGA)に何度も言われてきました。ここ二年で忘却してました。

「熱い思い」も二年前は持っていたけど、最近は少し冷めていたようです。これもここ二年で忘却してました。

シリコンバレー研修は、自分が忘れていたこの2つを見事思い出させてくれました。

もっと細かく言うと、三日目スケジュールにあった福野さんの公演とピッチイベントが僕をさらに熱くしました。

福野さんの熱い想いで自分の熱いものを思い出し、ピッチイベントで英語が喋れなさすぎてとても悔しくなり、更に熱くなりました。この2コンボで僕はめっちゃ熱くなりました。

 

二年前の熱い思い

二年前にあった熱い思いの由来は後日語るとして、とにかく今回の研修で二年前の熱い思いを思い出しました。

二年前の学期末に、僕はとにかく熱い思いで「ハードウェアで食っていく」と心に誓っていました。

それからと言うものとにかく誓いを守るために勉強していたはずですが、常に意識していないと人間とは忘れるもので、いつの日か心の奥底に熱い思いは眠っていました。

 

今回の研修で僕は熱い思いを取り戻しました。これから忘れないように、勉強(インプット)するだけじゃなく何かを作る「アウトプット」もしていこうと想います。

(まずは今まで作ってきたものをハードウェアで書き直してみます)

シリコンバレーで働く」と「ハードウェアで食っていく」を達成するために、とりあえずこれからの二年をめちゃくちゃ頑張って生きていこうと思います。

豚角煮を美味しく食べる方法、不味く食べる方法

温かい豚角煮は美味しいんだ

自分は沖縄高専学生寮に5年住んでおり、毎食寮でいただきます。 基本的には美味しい寮食ですが、これだけはちょっと難しいというメニューがあって、それは「夕食の豚角煮」です。 夕食は基本冷めたものしか食べれないので、油が固まってあまり美味しいとはいえません。

この「夕食の豚角煮」をどうにか美味しく食べる方法を編み出してきましたので、皆さんに教えます。

美味しい食べ方、それは温めること

豚角煮を美味しく食べる最大の方法はこれしかありません。「温める」それだけです。 しかし、レンジも存在しない寮食では加熱をする方法は限られてきます。

自分が編み出した方法に次のものがあります。 * 味噌汁の中にぶち込む * そばだし汁にぶち込む * 沖縄そばにぶち込んで、ラフテーそばにする 以上の3つです。

特におすすめなのは沖縄そばにぶち込むことです。これが一番美味しかった。 そばだし汁も次点で美味しいです。味噌汁は味が変わるのでおすすめしませんが、やむを得ません食べましょう。

上記の3つを覚えていれば、豚の角煮を美味しく食べることができます。

不味い食べ方、それは塩を振ること

今日は世紀の大発見をしてしまい、皆さんに共有しようと思います。 今まで美味しく豚角煮を食べる方法を模索してきましたが、なんと不味くなる方法も見つけてしまいました。

どうするかというと、「塩をふりかける」です。塩ってすごいですね、調味料のくせに味が崩壊してしまいました。崩味料ですよ崩味料。

塩をかけたらどうなるかというと、ただでさえ冷えて美味しくなかった油が、塩味が加わることにより完全に味が「バター」になりました。 皆さんはバターを頬張ったことはありますか?自分は今日の夕食にそれを体験してしまいました。 日本人にはあまりおすすめできませんが、もしかしたら欧米のアブラギッシャーたちには好評かもしれません。

絶対に冷えたラフテーに塩をかけてはいけません。いいですか?絶対にですよ???????

寮食の豚角煮を美味しく食べるために

今日は豚角煮を美味しく食べる方法、不味く食べる方法を紹介しました。 みなさんが少しでも幸せになるように、自分は絶対に塩を振らず、どうにか温めて召し上がることをおすすめします。

また、寮食の美味しい食べ方を伝授する日が来ると思いますので、その時はよろしくお願いします。