ic121241’s blog

書くものの系統はバラバラ

そろそろ東京から沖縄に帰りたいから筆を執る

ICT委員会の掟

ICTの掟の一つに、部としてイベントに出たら、そのことをブログに書くまでがイベント。この記事は先日行われた起業家甲子園に出てのことを書こうとしている。行われたのは2017年3月7日。今日は2017年3月16日であり、すでに1周間以上も東京に不法滞在をしているので、そろそろ帰琉すべく今日はキーボードに手を伸ばした。

自分がこの記事を書く理由は一つ、起業家甲子園の感覚を後世に伝えるため。

 

起業家甲子園の感想

企業とか内閣府とか色んな人が来ていた、プロコンとなんだか似た雰囲気、そして自分はシリコンバレー体験談をした。

プロコンとなんだか似た雰囲気

デモをするブースがあって、1チームずつ発表して企業の人とかからコメントを貰い、パンフレットを配って企業から名刺をもらう。どっからどう見ても完全にプロコンだ。

違う点があるとすれば、その場にいたのは高専生だけではないということだ。3チームほど高先生はいたけども、その他は中学生を除けばほとんど大学生だった。

雰囲気としては、大学生もいるプロコンという感じだ。殆どのチームとはシリコンバレーで仲良くなったので、そこも違う。プロコンのような臨戦態勢な緊張感はなく、リラックスした雰囲気が空間には溢れていた。

企業とか内閣府の人が来ていた

この辺は完全にプロコンである。SAKURAとかYAHOOとかIBMとか、人事の人がいっぱい来ていた。

プロコンと違う点を上げるなら、協賛企業が違うのと、企業賞がプロコンよりも(人によっては)良い気がする。IBM賞(だったかは忘れてしまったけれど)が、あの人工知能のワトソンを一年間(これも曖昧)使えるという、かなり大盤振る舞いだったよに感じる(プロコンのサイゲ賞と比較されると痛いが)。

シリコンバレー体験記

大コケしたけど、別に大したことじゃないとは強がってみる。あんな素晴らしい場で壇上に上がらせてもらって、しかも2分もの時間をもらって、自分が感じたことを他人に伝えられるのは早々ないチャンスだった。

言った内容はほぼほぼ、これの前回の記事の内容である。というか、どうあがいても2分に到達しなくて水増しに水増しを重ねて、変なスピーチになってしまった。しかたない、あれが自分の最大限の2分だ。

次から出るべきか否か

結論を出すのが非常に厳しいが、しかし、これを書かねば記事が終わらない。もちろん楽しかったし、その反面、出場までに厳しい思いを何度もした。個人的には来年も出てみたい(色んなイベントに参加したいだけではあるが)。

出るべきか否かを端的にいうといらぬ誤解を与えるかもしれないので、判断条件を記してみる。以下の3つに心当たりがあれば、ぜひ出場するといいだろう。

  • プロコンのリベンジ。次こそはうまく発表もデモもできるはずだ。
  • プロコンより多くの関係(企業とか大学生とか)を築きたい
  • プロダクトに自身があって、どんどん発信していきたい

一年の締めの時期にあっただけに、自分はプロコンの延長戦に感じた。プロコンで出したプロダクトに思い入れがあり、もっと売り込みたい気持ちがあれば、起業家甲子園はぜひ出るべきだと思う。後輩の皆さんと一年後の自分はこの記事を見て、来年度の起業家甲子園に出場するかどうか是非検討してほしい。

ではこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

追記

次回からは、自分の二年前(3年生の時期)を振り返ってみようと思う。

そろそろ帰国したいので筆を執る

「ブログを書くまでがシリコンバレーです。」

アメリカから帰国して一週間ぶりのm教授の一声で、僕は未だに帰国できていない。そろそろ帰国しないと不法滞在になるので、真面目にブログを書き始めます。

 

まずは、研修に行っての感想。めっちゃ熱かったんですよ。温度じゃなくて、「想い」の方です。(この場合は「アツい」が良いですかね)

45日の間に計10個近い講演をいただきました。講師のみなさんから伝わったことをまとめると、「シリコンバレーは良いぞ」と「熱い思いを持て!」です。

めちゃくちゃシリコンバレーってすごくて、起業するための投資家も環境もサポートも充実していて、日本とはまた違った良さがあるなと想いました。正直羨ましいです。

講師の方々がとっても熱くて感化されました。もういてもたってもいられなくなりました。シリコンバレーで今すぐに働きたいぐらいです。

 

二年前を取り戻したような気分

シリコンバレーが良い」というのは、二年前にとある友人(FOUGA)に何度も言われてきました。ここ二年で忘却してました。

「熱い思い」も二年前は持っていたけど、最近は少し冷めていたようです。これもここ二年で忘却してました。

シリコンバレー研修は、自分が忘れていたこの2つを見事思い出させてくれました。

もっと細かく言うと、三日目スケジュールにあった福野さんの公演とピッチイベントが僕をさらに熱くしました。

福野さんの熱い想いで自分の熱いものを思い出し、ピッチイベントで英語が喋れなさすぎてとても悔しくなり、更に熱くなりました。この2コンボで僕はめっちゃ熱くなりました。

 

二年前の熱い思い

二年前にあった熱い思いの由来は後日語るとして、とにかく今回の研修で二年前の熱い思いを思い出しました。

二年前の学期末に、僕はとにかく熱い思いで「ハードウェアで食っていく」と心に誓っていました。

それからと言うものとにかく誓いを守るために勉強していたはずですが、常に意識していないと人間とは忘れるもので、いつの日か心の奥底に熱い思いは眠っていました。

 

今回の研修で僕は熱い思いを取り戻しました。これから忘れないように、勉強(インプット)するだけじゃなく何かを作る「アウトプット」もしていこうと想います。

(まずは今まで作ってきたものをハードウェアで書き直してみます)

シリコンバレーで働く」と「ハードウェアで食っていく」を達成するために、とりあえずこれからの二年をめちゃくちゃ頑張って生きていこうと思います。

豚角煮を美味しく食べる方法、不味く食べる方法

温かい豚角煮は美味しいんだ

自分は沖縄高専学生寮に5年住んでおり、毎食寮でいただきます。 基本的には美味しい寮食ですが、これだけはちょっと難しいというメニューがあって、それは「夕食の豚角煮」です。 夕食は基本冷めたものしか食べれないので、油が固まってあまり美味しいとはいえません。

この「夕食の豚角煮」をどうにか美味しく食べる方法を編み出してきましたので、皆さんに教えます。

美味しい食べ方、それは温めること

豚角煮を美味しく食べる最大の方法はこれしかありません。「温める」それだけです。 しかし、レンジも存在しない寮食では加熱をする方法は限られてきます。

自分が編み出した方法に次のものがあります。 * 味噌汁の中にぶち込む * そばだし汁にぶち込む * 沖縄そばにぶち込んで、ラフテーそばにする 以上の3つです。

特におすすめなのは沖縄そばにぶち込むことです。これが一番美味しかった。 そばだし汁も次点で美味しいです。味噌汁は味が変わるのでおすすめしませんが、やむを得ません食べましょう。

上記の3つを覚えていれば、豚の角煮を美味しく食べることができます。

不味い食べ方、それは塩を振ること

今日は世紀の大発見をしてしまい、皆さんに共有しようと思います。 今まで美味しく豚角煮を食べる方法を模索してきましたが、なんと不味くなる方法も見つけてしまいました。

どうするかというと、「塩をふりかける」です。塩ってすごいですね、調味料のくせに味が崩壊してしまいました。崩味料ですよ崩味料。

塩をかけたらどうなるかというと、ただでさえ冷えて美味しくなかった油が、塩味が加わることにより完全に味が「バター」になりました。 皆さんはバターを頬張ったことはありますか?自分は今日の夕食にそれを体験してしまいました。 日本人にはあまりおすすめできませんが、もしかしたら欧米のアブラギッシャーたちには好評かもしれません。

絶対に冷えたラフテーに塩をかけてはいけません。いいですか?絶対にですよ???????

寮食の豚角煮を美味しく食べるために

今日は豚角煮を美味しく食べる方法、不味く食べる方法を紹介しました。 みなさんが少しでも幸せになるように、自分は絶対に塩を振らず、どうにか温めて召し上がることをおすすめします。

また、寮食の美味しい食べ方を伝授する日が来ると思いますので、その時はよろしくお願いします。

appleのUXの統一性すごいよね

MacbookAirを手に入れた

これは一つか2つ前の記事ですでに触れたと思います。PCもスマホapple製品になり、あとはタブレットだけですね。(今はKindlePaperWhiteがそう) 音楽を聞くために愛用中のiPhone純正のイヤホン(名前はEarPods)を差し込むと、もうかっこよすぎてWindows気を使う気が失せますね。

音量調節ができる

iPhoneで当たり前のようにイヤホンで音量調節してますけど、なんとこれMacbookの方でもできるんです。 これに気づいたのは購入当日ですね。Youtubeを見ながらなんとはなしに音量下げるボタンを押したら反応してくれて、ちょっと感動しました。 この機能は今使っているWindowsマシンにはなくて、とてもありがたい機能です。

iPhoneで使えてmacbookで使えないはずがない

Apple社がウリにしている、「一つの製品での機能は他の製品でも共有されている」というポリシー(?)を体感した瞬間でした。 macbookを使うまでナンノコッチャと思っていましたが、このポリシーはすごいですね。 なんの疑いもなく音量調節しちゃえるって、すごいと思うんですよ。ユーザーの学習する負担がまず減りますよね。 つぎにインターフェース間のギャップがなくて、どれも同じように使える(これを目指しているんだけどね)。

この精神は見習いたい

つくた人にしか扱えないようなら、それは何もデザインされてない。たしかそんなことをどっかの誰かが言ってた。 こういうナチュラルに操作できることが許されているって、デザイナーの努力ってとてもすごいと思いました。 自分もこれからいろんなものをつくていくと思うので、人様に見せるものはオレオレ仕様じゃなくて誰にでも扱いやすいユニバーサルなデザインを目指していきたいです。

zshを使って3日でfishに乗り換えた話

MacbookAirを買ったんだ

去年のクリスマス、目が覚めると机の上にはMacbookAir2015earlyがおいてあったんだ。 早速色々インストールした。その中にfishとzshがあったんだ。 シェルって最高。もうターミナルを使いすぎてて、Finderよりもターミナルのほうが起動回数多い。

zshっていいよね

zshっていいよね、もともと使ってる。いろんな設定があるし、ネットで検索しながらどんどん更新されていく.zshrcを見ていて楽しさを感じたよ。 図書館で本を一冊借りてまで、いろんな設定を.zshrcに書き込んだ。それはもう、漢字ドリルをやる入学したての小学生のように。

一番すごいこと

zshの便利なところは、色んな機能を試していって、色んな発見があって楽しいところとかだと思うんだ。 zshはすごいと思ってるし、今でも.zshrcを書き尽くしたとは微塵も思ってない。どうやってみんなそんな何百行もかけるんだろうか? 本当に色んな機能があるし、この記事にはとてもお世話になった

news.mynavi.jp

一番すごいと思った機能は「autoload predict-on;predict-on」ってやつ。何がすごいって、入力中のコマンドですら補完候補をすでに入力してくれるところだよ。 めっちゃすげえよこれ。だってその候補が気に入ればTabキーを押しちゃえばもう入力が完了するんだよ、めっちゃすごい。

でも気づいた

実はmaczshを触る前に、るびきちさんが推していたfishを使ってみて「使いづらそう、zshでいいか……」とか思ってたんだよ。 でもさっきの「predict-on」に出会ってしまってからというもの、zshへの印象が変わってしまった。 「zshすごい!考えなしにおすすめできる!」→「この機能、fishは標準搭載だよね……?」 すごい落差だった。あんだけすごいと思っていたところに肩透かしを食らったら当然だろうか? しかもfishはカラフル。これに尽きる。

zsh卒業

mac上で三日間zshにお世話になったけど、正直fishのほうが良さそうなのでzsh卒業しようとおもう。 今まで少しずつ育てて、ここ3日に来て急成長を遂げた.zshrcともお別れ。だっていらないし。 使うとすれば、移行のときにちょっと使うかも?

今日からfish-er!

もし三日前の自分に会えるなら、こう言いたい。「chsh -s which fish」ってやれよってね。

ICT委員会電子工作部の活動予定

一昨日(2017/01/06)宣言したよね

去った木曜日、僕はこう宣言しました「(春休みに電子工作部の活動として)第一回電子工作講座を開きます!」と。

言ったからにはやりますよもちろん。興味のある人が8人ぐらいいて元気づけられましたよ僕は。(8人ともありがとね)

 

第一回は春休み(2017/03/19〜)にやるよ

電子工作部の活動(?)として、春休みは部活の中で#1day1proに混じって「電子工作講座」をします。

対象は

  • 電子工作に興味がある人
  • 刺激的な工作をしてみたい人
  • プログラムにちょっと飽きたので、刺激が欲しい人
  • 自分の作ったプログラムで、自分の作ったハードウェアを動かしてみたい人

となっています。

 

目的

純粋な目的は「みんなでワイワイ電子工作がしたいな」で、目標は「自分の知識を継承し、ICTがハードウェアも作れるようになること」です。

やはり一番してほしいことは「失敗」です。「失敗」するとどうなるか、を一番学んでほしいです。僕はこの五年間で体当たりで電子工作を学び続け、幾重にも失敗を重ね、今では(まああるていど)事故を起こしはしなくなりました。

自分は知らずに失敗して来ましたが、みんなには知った状態で失敗してほしいです(より安全な学びとして)。

 

春合宿参加してね!!!!!!!!!!!←これ一番重要!!!!!

委員長と話し合った結果、年内授業期間内にこの講座を開くのはかなり厳しいとのはんだんになりました。春合宿なら断然時間も増えるし、できると思います(保証されてると入ってない)。

ICT所属のみなさん、とにかく春合宿に参加して#1day1proと電子工作教室にどんどこ参加してください!!!!!!!!!!1

vimrc晒します

最近新しくPCを買ったのですが、Vimがとっても使いづらかったです。
それもそのはず、僕はvimrcを移植し忘れていました。

USBを取り出して移植するのも面倒なので、ブログ更新も兼ねてvimrcをはてブに投げたいと思います。

何かもっといい設定があるぞ!って人はガンガン教えてください。喜びます。

inoremap <C-e> <END>
inoremap <C-a> <HOME>
inoremap <C-j> <Down>
inoremap <C-k> <Up>
inoremap <C-h> <Left>
inoremap <C-l> <Right>
noremap <Space>j <C-f>
noremap <Space>k <C-b>
nnoremap ( %
nnoremap ) %

set mouse=a
set guioptions+=a
set ttymouse=xterm2
set clipboard+=unnamed
set backspace=indent,eol,start
set lines=9
set columns=45
set guioptions-=m
set guioptions-=T

set nu!
set rnu!
syntax on
set encoding=utf-8
set tabstop=4
set autoindent
set expandtab
set shiftwidth=2
colorscheme koehler

set cursorline
set cursorcolumn

set list
set listchars=tab:»-,trail:-,eol:↲,extends:»,precedes:«,nbsp:%

inoremap { {}<LEFT>
inoremap {<ENTER> {}<LEFT><CR><ESC><S-o><SPACE><SPACE><SPACE><SPACE>
inoremap ( ()<LEFT>
inoremap (<ENTER> ()<LEFT><CR><ESC><S-o><SPACE><SPACE><SPACE><SPACE>
inoremap [ []<LEFT>
inoremap " ""<LEFT>
inoremap ' ''<LEFT>
vnoremap [ "zdi^V[<C-R>z]<ESC>
vnoremap " "zdi^V"<C-R>z^V"<ESC>
vnoremap ' "zdi'<C-R>z'<ESC>

" If starting gvim && arguments were given
" (assuming double-click on file explorer)
if has('gui_running') && argc()
    let s:running_vim_list = filter(
    \   split(serverlist(), '\n'),
    \   'v:val !=? v:servername')
    " If one or more Vim instances are running
    if !empty(s:running_vim_list)
        " Open given files in running Vim and exit.
        silent execute '!start gvim'
        \   '--servername' s:running_vim_list[0]
        \   '--remote-tab-silent' join(argv(), ' ')
        qa!
    endif
    unlet s:running_vim_list
endif

" vim起動時のみruntimepathにneobundle.vimを追加
set nocompatible
if has('vim_starting')
  set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
endif

" neobundle.vimの初期化 
" NeoBundleを更新するための設定
call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle'))
NeoBundleFetch 'Shougo/neobundle.vim'

" 読み込むプラグインを記載
NeoBundle 'Shougo/unite.vim'
NeoBundle 'itchyny/lightline.vim'
NeoBundle 'kana/vim-filetype-haskell'

call neobundle#end()

" 読み込んだプラグインも含め、ファイルタイプの検出、ファイルタイプ別プラグイン/インデントを有効化する
filetype plugin indent on

" インストールのチェック
NeoBundleCheck